富山市のハーブファーム

育てて食べるハーブ

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クッキングハーブと呼んでいる「料理に使う」「食べられる」ハーブ24種類の紹介です。

 

*ロケット

アブラナ科の一年草

別名ルッコラ

利用部位は若芽、花、種子

育て方のポイント とう立ちしやすいので花茎が伸びてきたら深めに切り取ります。収穫し続けることが、美味しい葉を食べるコツです。

利用法 ゴマの風味がする若くて柔らかい葉を生のままサラダやピザ、パスタなどに加えます。花もかすかにゴマの香りがし、エデイブルフラワーとして利用されます。

簡単に種子が採れるので容易に増やせます。

丈夫で育てやすいですが、アブラムシがつきやすいので注意しましょう。見つけたら直ちに補殺しましょう。

 

 

 

 

*ディル

セリ科の一年草

利用部位は全草、種子

育て方ののポイント 密植しないように注意する。軟弱に育つと倒れやすくなるので支柱を設置するとよいでしょう。

利用法 全草に鎮静作用があり、ティーにして飲むと胃の不快感、腸内ガスなどを軽減するとされます。葉は卵、魚介類、じゃがいもとの相性がよいです。また、花付きの枝を野菜とともに酢につけ込みピクルスにします。

 

 

 

*クレソン

アブラナ科の多年草

耐寒性は強いですが耐暑性にやや欠けるため周年栽培するには清潔な湧き水または井戸水が利用出来る水辺が必須です。

利用法 枝葉はビタミンやミネラルを豊富に含み、サラダ、スープ、ソース、おひたしにして食べます。利尿、去痰、造血作用があり貧血を予防するといわれています。

 

 

 

 

*ナスタチウム(斑入りアラスカミックス)

ノウゼンハレン科の非耐寒性一年草です。

利用部位は葉、花、蕾

育て方のポイント 夏に株が弱ったら切り戻して再び葉や花を出させるとよいです。

利用法 新鮮な花と柔らかい葉は、料理にワサビに似た辛味を添えます。葉をそのまま、または刻んでサラダに入れたり、クリームチーズと合わせてもよいです。蕾はピクルスにします。

 

 

 

 

 

 

*チャービル

セリ科の半耐寒性一年草です。

別名セルフィーユ

育て方のポイント 半日影で育てた葉が最も香りが高いです。高温多湿に弱いので夏期は強い日差しを避け風通しの良い場所に移すとよいでしょう。

利用法 卵、魚、鶏肉、ジャガイモ、豆などどんな料理にも利用できます。「美食家のパセリ」と呼ばれています。柔らかな葉と繊細な香りをもち、パセリよりもまろやかな味がします。葉のティーには全身の浄化、消化促進血行促進などの作用があるといわれています。浸出液はスキンローションとして利用できます。

チャービルをそばに植えるとラディッシュの香味が増すといわれています。またレタスをアブラムシから守るはたらきをもつといわれています。

 

 

 

 

*マスタードグリーン

アブラナ科の耐寒性一年草です。

利用部位は種子、茎葉

育て方のポイント 適温で肥沃な土壌を選び、窒素を主体とした元肥を施して植えます。鉢植えの場合は大きめのコンテナを利用しましょう。

利用法 花が咲く前の葉を利用します。マスタードの種子は砕いて冷水と混ぜるとしばらくして特有の酵素が活性化して強い辛みが生じます。

 

 

 

 

*スープセロリ

セリ科の耐寒性二年草です。

別名キンツァイ、オランダミツバ

ヨーロッパ原産のセロリの原種です。

育て方のポイント 肥料をたっぷりと施した土で栽培します。アブラムシは見つけ次第捕殺します。

利用法 スープやオムレツ、サラダや中華料理に利用されます。葉が小さいわりに香りが強いので特にスープの味を引き立てます。

 

 

 

 

*コリアンダー

セリ科の一年草です。

別名カメムシソウ

利用部位は全草、種子

育て方のポイント 春から育てると気温の上昇で葉が細くなりとう立ちが早まるので半日陰で育てましょう。

利用法 生葉は中東、アジア、中南米広く利用されていて、ニンニク、ミント、レモン、トウガラシショウガ、ココナッツなどと相性が良いです。調理の仕上げに加えます。種子は煮込んだ方がおいしく、挽いてカレーやラタトゥーユなどに加えます。

 

 

 

 

*チャイブ

ユリ科耐寒性有

和名 エゾネギ

利用部位 若い葉と花を食用に。

育て方のポイント 堆肥や腐葉土を十分に施し、緩効性肥料を用土1ℓあたり2gくらい施した場所に植えます。

利用法 葉は日本料理やさまざまな料理の薬味として使われます。香りを生かすため調理の最後に生で加えます。花はばらしてスープにちらしたり、酢につけるとピンク色になります。

 

 

 

*チコリ

キク科の一年草または二年草

和名 キクニガナ

利用部位 花、葉を食用、全草を薬用

育て方のポイント 水はけがよい場所で、アルカリ性土壌を好みます。深く耕しておくと根の生育によいです。

利用法 乾燥根のティーやローストした代用コーヒーには穏やかな強壮作用があります。気管支炎や貧血の症状を改善するともいわれています。柔らかな若葉と花はサラダに。軟白した葉はサラダやグラタンなどにして食べる。ほろ苦くサクサクした歯ざわりで美味しい。

 

 

 

*パセリ

セリ科二年草

別名 モスカールドパセリ

利用部位は全草です。

育て方のポイント しっかりと根を張ったものは乾燥に強く、高温多湿に弱いので夏期の水やりは葉に水がかからないようにします。

利用法 乾燥すると香りが失われるので生で使い、保存は冷凍で。ハーブバター、卵料理、チキンの詰め物、スープなどによく合います。葉のティーを食欲増進や駆風薬として利用します。妊娠中は利用を控えましょう。

 

 

 

*フローレンスフェンネル

セリ科耐寒性多年草

利用部位 根株が肥大する品種。茎葉、根株を食用、染色用。種子を香味料、薬用。観賞用にも植えられます。

利用法 生の葉と茎、花はサラダや魚料理に利用できます。煮出してベージュ系の染料になります。

 

 

 

*スイートマジョラム

シソ科耐寒性多年草

和名 ハナハッカ、マヨナラ

利用部位 全草

育て方のポイント 過湿にすると蒸れて枯れやすいので気を付けます。

利用法 肉料理、スープを―ス、ピクルス、サラダ、ティー、ポプリなどに利用できます。特にトマト料理、マメ料理と相性がよいです。ビネガーやオイルの風味づけにも利用されます。

香りはオレガノによく似ますが、より甘みが強く繊細です。

 

*オレガノ

シソ科多年草

別名 ワイルドマジョラム

利用部位 開花期に全草を刈り取って乾燥させます。

育て方のポイント 根茎が横に広がり植え場所が広がるので、株分けをかねて根茎を整理しましょう。乾燥した暖かいところで栽培したものほど香りが増してきて、開花期が最も香りが強くなります。

利用法 主に薬用に使われます。消化促進、殺菌などの効果があります。パスタやピザ、肉の煮込み料理、ソース、ドレッシングなどに振りかけたり、刻み込んだりして用います。トマトと相性が良いスパイスです。メキシコ料理のチリパウダーにも利用されています。そのほかポプリなどにも使われます。

 

 

 

*宿根ロケット・セルバチカ

アブラナ科多年草

利用部位 葉、茎、花

育て方のポイント 気温が上がってくるととう立ちしやすくなります。芯を深めに切り込むとより長く葉を収穫できます。

利用法 ゴマの風味がする若くて柔らかい葉をサラダやパスタにします。一年草のロケットよりも辛みがあります。

 

 

 

*イタリアンパセリ

セリ科二年草

別名フレンチパセリ

利用部位 茎、葉

育て方のポイント 多湿を嫌うので梅雨期は雨に注意します。収穫期間が長期にわたるので緩効性肥料を施します。根が深く張るのでプランターの場合は深めのものを選び根を崩さないように植え付けましょう。

利用法 ブーケガルニやフィーヌゼルブなどのミックススパイスに利用します。また魚介、肉、野菜料理、ソース、スープ、パスタなど利用範囲は広いです。ハーブバターなどにも利用できます。香りは口に含むとやや青くさみを感じます。香味は生よりも乾燥した方がマイルドです。

 

 

 

*ローズマリー

シソ科半耐寒性常緑低木

和名 マンネンロウ

利用部位 葉

育て方のポイント 水の与えすぎに注意し乾燥気味に育てます。植えてから2年目以降は一年中摘んで収穫できます。

利用法 葉はイタリア料理によく使われます。豚肉やラム肉をローストするときに枝を2~3本敷いたり、イワシやサバなど油の多い魚料理にも使います。香りが強いので控えめに使用します。枝葉香りを付けたら後で取り出します。種類が多く好みの香りのものを使いましょう。ティーは風邪、頭痛、消化不良を軽減し、マウスウォッシュやうがい薬にも利用できます。妊娠中は使用しないでください。枝ごとお風呂に入れると疲れをとるリフレッシュハーブバスになります。

 

 

 

*タイム

シソ科常緑低木

和名タチジャコウソウ

利用部位 全草

育て方のポイント 水の与えすぎに注意し乾燥気味に育てましょう。特に高温多湿の梅雨期や夏に弱りやすいので風通しの良い所で育てましょう。

利用法 ニンニク、玉ねぎ、赤ワインとよく合い、肉量いりゃ魚料理をおいしくして、同時に消化も助けます。パテ、テリーヌに加えると抗菌作用で保存性も高まります。コモンタイムのティーは消化不良、気管支炎などを軽減し、うがい薬にもなります。妊娠中は使用しないようにしましょう。

 

 

 

*ステビア

キク科半耐寒性多年草

和名 アマハステビア

利用部位 全草

育て方のポイント 冬は株元を腐葉土などで覆って防寒することをおすすめします。

利用法 葉と茎は生または乾燥させて飲み物や料理の甘み付けに利用できます。低カロリーで強い甘みをつけられるため、糖尿病やダイエットに利用されます。ステビアの甘味料はごく少量を使います。使いすぎは甘すぎて気分が悪くなります。

 

 

 

*レモングラス

イネ科非耐寒性

利用部位 葉、葉鞘

育て方のポイント 乾燥させないように水やりを行いましょう。水分不足になると葉が細くなります。葉が黄ばみだしたら、肥料不足です。追肥をしましょう。

利用法 香りのよい株元から10㎝の部分は叩き潰して、炒め物やスープの香りづけに使います。ティーは心身の疲労や消化不良を軽くする働きがあります。浴用にも利用できます。根元の柔らかい部分を細かく刻んだりすりつぶしたりしてタイカレーやトムヤムクンに使用します。

 

 

 

 

*月桂樹

クスノキ科常緑小高木

別名ローリエ、ベイリーフ

利用部位 葉

育て方のポイント 生長にはかなりの年数がかかるので、若木の間は葉の摘み取りは控えます。病害虫はすす病とカイガラムシに気を付けましょう。

利用法 葉はブーケガルニ、スープ、マリネなどに加えて、芳香とピリッとした苦味を添えます。パンプディングやカスタードクリームの香りづけにもなります。消化促進作用があるといわれています。米びつの虫よけに2~3枚いれておくとよいでしょう。

 

 

 

 

*コモンセージ

シソ科耐寒性低木

別名 薬用サルビア

利用部位 全草

育て方のポイント 前年枝の枝先に花芽をつけるので、花を楽しむ場合は春先に込んだ枝の刈り取りのみ行います。葉を利用する場合は前年枝を剪定します。

利用法 サラダの飾りやティーに利用されます。苦くて温かみのある独特の香りがします。肉類、特に豚肉とあうほか、ソース、ドレッシング、ピクルス、マリネ、ティー、ビネガー、ワイン、バターなどの香味付けに利用できます。また、ポプリや入浴剤としても利用されています。

 

*鷹の爪

ナス科非耐寒性一年草

「鷹の爪」はトウガラシの品種の一つで日本で栽培されている代表的な品種。強烈な辛味をもつ。

利用部位 果実、葉を食用、香辛料、薬用、観賞用にします。

育て方のポイント 開花には発芽してから70~80日かかるので、3月中旬に種まきした苗を5月上旬に植え付けると良いでしょう。窒素分の多い肥料は実つきが悪くなるので控えめにしましょう。

利用法 生で利用するほか、丸ごと乾燥、粉状、ペースト状、酢漬け、オイル漬けなどさまざまな保存形態があり、料理上の用途によって選びましょう。辛み成分のカプサイシンには殺菌力があり、消化、血行を促進し、強壮作用もあるといわれています。

 

 

 

 

*食用ホオズキ・アップルベリー

ナス科非耐寒性一年草

利用部位 果実を食用、観賞用に。

育て方のポイント 開花までに2回ほど窒素が少なめの肥料を追肥として施します。窒素が多いと過繁茂になり、果実が日に当たらず風味が悪くなります。

利用法 果実には多くのビタミンAが含まれています。甘酸っぱく、やや弱い苦味があり、砂糖漬け、ジャム、ソースに用いられ、パイなどにも入れられます。時に生食されることもあります。

 

 

 

*スイートバジル

シソ科非耐寒性一年草

別名バジリコ

利用部位 開花前の茎葉を料理用、ティーに

育て方のポイント 高温性の作物のため、平均気温15度以下では極めて生育が悪い。戸外への移植は気温が十分に上がってからがよいでしょう。

利用法 ニンニク、トマト、ナス、チーズ、オリーブオイルなどと相性がよいです。殺菌作用、食欲増進作用などがあります。食用のスイートバジルの種子を水につけて種子のまわりがゼリー状になったものを、シロップと合わせたココナッツミルクに入れたタイ風のデザートもあります。

 

 

 

 

 

 

 

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ハーブ専門の栽培農園です

富山市池多のハーブ専門の栽培農園です。

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